在学生の方

インターンシップ

在学中に企業などにおいて、自らの専攻や、将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。インターンシップを経験することにより、高い就業意識を身に付けることができ、大学におけるさらなる学習意欲の向上につながるという効果があります。さらに、将来の進路選択において、自らの適性や能力について実践的に考える機会になります。
インターンシップで学生を受け入れる企業も増えており、またその受け入れの形もさまざまなものが出てきています。

種類について

一言でインターンシップといっても、受入先(民間企業、官公庁等々)、受入期間(1日~数か月)、受入形態(無償、有償等)などさまざまなタイプのものがありますので、自分の目的にあったインターンシップを見つけることが重要です。具体的な募集内容についての情報は、就職課(G棟1階)で情報提供を行っていますので、参考にしてください。
また、自社のHPでインターンシップ情報を公開している企業等もあります。大学に情報提供していない場合もありますので、興味のある企業・団体があれば、随時チェックするようにしてください。

応募方法について

応募方法には大きく分けて次の2つがあります。

大学推薦型

大学(就職課)を通して応募するタイプのもので、学生が直接応募することはできません。官公庁や地方公共団体、一部の企業がこの方式を取っています。希望者が多い場合には、大学にて選考を行い、インターンシップ参加者を決定します。

自由応募型

大学(就職課)を通さず応募するタイプのもので、学生が直接受入先に応募します。

保険について

大学推薦型のインターンシップに参加する場合はインターンシップ保険(学研災付帯賠償責任保険)へ加入してもらいます。これは、インターンシップ先で人や物に損害を与えた場合に備えるものです。就職課窓口で加入手続きを行ってください。自由参加型についてもご加入をお勧めしますが、その際には本学所定の実施届、実施報告書を提出することが必須となります。

単位認定について(工学部・未来デザイン学部)

前期または後期に通算40時間以上かつ5日間以上の就業体験を行うことを条件として、履修登録をすることが可能です。必要な手続きは上記の実施届および実施報告書の他に「インターンシップ日誌」「インターンシップ報告書(A4判5頁程度)」を提出し、報告会を行っていただきます。その結果を学科の担当教員が総合的に判断し成績評価が行われ、合格ならば単位が付与されます。

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