在学生の方

就職試験の種類

書類選考

書類選考は、受験希望者の提出した書類を通して自社に適する人物か否かを審査して、受験者を選出するために行われるものです。応募者の多い企業の中には、次の段階の選考に進む受験者を絞るため、履歴書・自己紹介書、学業成績証明書、課題論作文等の書類で1次選考を行う企業が増えています。また、最近は「エントリーシート」という各企業独自の応募書類を提出することを応募条件として書類選考の対象とする企業が増えてきています。これらの書類で不適格と判断された場合は、次の段階に進むことができません。そのため、いかに人事担当者に「会ってみたい」と思わせる内容を書くかが重要なポイントとなります。

launchエントリーシートの書き方 arrow_forward応募手続き

筆記試験

大学生としての基礎学力・専門知識の理解度・社会人としての考え方などをみるもので、出題範囲も広く多岐にわたっていますので、丸暗記や一夜づけでは対応することはできません。試験の出題傾向は業種によっても異なりますので、先輩の「入社試験内容報告書」などにより各企業、業界の過去の出題傾向をつかみ早めに準備することが大切です。

launch筆記試験について

適性検査

筆記試験や面接試験では判定することのできない個人の性格や資質・能力・適応性などを見るためのもので、最近は筆記試験と同様に、採用試験の際に実施し応募者の絞り込みをする手段として使用する企業が増えてきました。特に能力検査と性格検査を合わせた総合タイプが主流になってきており、中でも能力検査は非常に問題数が多く、早くしかも正確に答えることが要求されています。

launch適性検査について

面接試験

面接試験は採用試験のなかで最もウェイトの高い重要な試験です。筆記試験を行わない企業はあっても、面接試験を行わない企業はありません。企業は学業成績や筆記試験ではとらえにくい応募者それぞれの個性や可能性を、面接試験によって観察・評価しようとしています。評価のポイントは、(1)意欲・熱意はあるか(2)責任感があるか(3)協調性・自制心はあるか(4)個性的で人に好感を持たれるか(5)自分なりの信念を持っているか(6)将来性はどうか(7)礼儀作法はどうか等々ありますが、自分自身の意見をしっかり表現できるかということです。

launch面接試験の形式 arrow_forward面接試験のマナー